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高校生の頃に知りたかった大学の現実

 

こんにちは!ヒロです!

 

今日は大学生になり2ヶ月が経とうとしている今感じたことを綴ります。

なんだかんだ言って、大学生は楽しいです。理系生でも楽しめているので、文系生だと休みが多い分、もっと楽しいかもしれません。いろんなサークルの新歓に行って、友達作って、その友達と一緒に買い物に行ったり、タコパしたり、授業サボったり。笑

授業を除けばすべてが楽しいです。

そして、大学でできた友達は今後の人生で重要になってくるはずです。高校まではただ普通に友達って感じの友達ですが、大学の友達はある程度目標が同じで、将来やりたいことも近いのでより話が合う。そして、良きライバルでもある。何か友達の枠ではくくれない重要な存在になってきます。

これからサークルの確定コンパ(そのサークルに入ると決めた人の歓迎会)がありますが、そこでも新しい友達が作れると思うので今からウキウキです。

最近は放課後やサークル後に友達の家に泊まってばかりで、まともに家に帰ってません。笑 もちろん今日もコンパの後は泊まりです。自分は家をあまり教えたくない人なので、このスタイルを貫いて行きたいですね。

 

さて、問題は授業です。

高校生の頃はあんなに憧れていた大学の授業。いざ受けてみると高校の時とあまり違いを感じません。以前の記事でも書いた通り、単位や卒業条件の関係で興味のないものまでやらなくてはいけません。運悪く、そういう授業に限って出席をとるんですよね。

高校生の時は大学に行くためと割り切って勉強できましたが、その目標だった大学までそうなるともうやる気が起きません。大切な時間がそういうものにとられるのがつらい。ほかにも勉強したいことがあるのに。自分の好きな勉強にたくさんの時間をとりたいです。

日本のこの様子だと制度が変わることはなさそうですよね。そして思いました。自分が動くしかない。自主休講(サボり)にしてしまえばいいんだ。笑 出席確認は友達に頼み、自分は図書館でやりたいことの勉強をする。これだ!

この天才的?笑 ともいえるプランを実行に移し、見事成功しています。大切な時間を無駄にしないための行動なんです。

誰かが動くのを待つのではなく、自分が行動する。日本の学生が苦手としていることらしいです。幸い、自分は大得意です。笑 あ、純日本人ですよ。

 

高校生の頃の自分に言いたいです、本当に大学に入る必要がある?と。

入ってみないとわからないものなので仕方ないですが、ぜひ高校生には知ってほしい事実ではあります。

 

LINEがなってるので、そろそろ会場に向かいます。

 

それでは!